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調査報告
「デートは割り勘」は19.8%

  デートでの支払いにおいて、中国では多くは一方が支払い、割り勘は多く見られない(日本では男性女性関わらず、割り勘が多いようだが)。調査でも、割り勘で支払うと回答した人は19.8%に過ぎなかった。以前と比べて、「男性側が支払うべきだ」という考え方が減少して、「双方が任意で支払う」という人がますます増加しており、しかも女性でこの意見が多かった。男性は「男性が支払う」という意見が多く、実際の情況においても男性の支払いがまだまだ多いようだ。男性側からすると、女性に支払わせることはメンツに触り、相手から見くびられるのではないかという思いから自発的に支払っており、これが当然のことだと考えている傾向にあるようだ。
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.回答者数:2000人
6.データ元:『中国消費者の生活実態2008-2009』上海サーチナ(サーチナ総合研究所)
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