上図によると、毎日精一杯仕事をしていた後、インターネットでチャットしたり、ニュースを読んだり、テレビを見たりすることによってストレスを緩める人が多い。その他、PCゲームやオンラインゲームでリラックスを取る人も多くいる。これで、都市におけるホワイトカラーたちはインターネットやテレビに頼る程度が高いことが分かる。それに対し、月収1万元以上の高収入層にとって、友達や同級生と会合したり、散歩したり、バー、ディスコなどに行ったりすることをレジャーとするのが更に魅力的だ。
ホワイトカラーはインターネットやテレビを主要レジャーとする理由がいろいろある。一日の仕事で心身疲弊なので、早く家に帰ってちゃんと休んだほうがいいと思っている人が多い。インターネットやテレビは最も主要な室内レジャー方式として歓迎されるのが当然だ。また、インターネットは数多くのレジャー方式、テレビはいろいろな番組を提供するため、人々に最新の情報を把握させ、映画、ゲーム、ブログなどによって時間を潰させ、リラックスさせることもできる。外来ホワイトカラーにとって、友達は主に同僚同士であり、交際範囲が狭く、退勤後に孤独なので、インターネットをすると、同級生やネットの仲間たちと腹を割って本音を話すことができる。
「あなたのレジャー生活が豊富なのか」と聞くと、「非常に豊富だ、何となく豊富だ」と回答する人が僅か44%である。残りの56%は自分のレジャー生活がそれほど豊富ではないと思っていることがわかる。 |