会社紹介 業務内容 サーチナの強み 研究領域 インターネット調査
お知らせ 品質管理 主要クライアント 広告掲載 お問い合わせ
サーチナの提供サービス 調査報告 研究コンサルティング
ホーム 調査報告
調査報告
中国における高収入層のレジャー現状

  都市経済の高速発展及び生活水準の絶えず向上に従って、中国人は生活に対し、単なる「生きている」だけではなく、レジャーまで重視する人がますます多くなり、レジャーは人々の日常生活の中で、日々に大切な構成部分になった。大都市で暮らしている職場男女は多数、「朝九時、晩五時」の生活をしており、週末や法定休日、有給休暇のお陰で、レジャー時間が余裕である。彼らにとって、仕事以外、どのようなレジャー生活をしているのか、サーチナ総合研究所(www.searchina.com.cn)は北京、上海、広州で月給5000元以上の高収入層をターゲットにし、彼らの日常レジャー行為を深く掘り下げた。

一、レジャー-インターネット、テレビはメジャー

  上図によると、毎日精一杯仕事をしていた後、インターネットでチャットしたり、ニュースを読んだり、テレビを見たりすることによってストレスを緩める人が多い。その他、PCゲームやオンラインゲームでリラックスを取る人も多くいる。これで、都市におけるホワイトカラーたちはインターネットやテレビに頼る程度が高いことが分かる。それに対し、月収1万元以上の高収入層にとって、友達や同級生と会合したり、散歩したり、バー、ディスコなどに行ったりすることをレジャーとするのが更に魅力的だ。

  ホワイトカラーはインターネットやテレビを主要レジャーとする理由がいろいろある。一日の仕事で心身疲弊なので、早く家に帰ってちゃんと休んだほうがいいと思っている人が多い。インターネットやテレビは最も主要な室内レジャー方式として歓迎されるのが当然だ。また、インターネットは数多くのレジャー方式、テレビはいろいろな番組を提供するため、人々に最新の情報を把握させ、映画、ゲーム、ブログなどによって時間を潰させ、リラックスさせることもできる。外来ホワイトカラーにとって、友達は主に同僚同士であり、交際範囲が狭く、退勤後に孤独なので、インターネットをすると、同級生やネットの仲間たちと腹を割って本音を話すことができる。

  「あなたのレジャー生活が豊富なのか」と聞くと、「非常に豊富だ、何となく豊富だ」と回答する人が僅か44%である。残りの56%は自分のレジャー生活がそれほど豊富ではないと思っていることがわかる。

二、レジャーに影響を及ぼす要素-時間、精力と収入

  ホワイトカラーのレジャーに影響を及ぼす要素について、「仕事に忙しいので、時間がない」は主な原因となっているが、仕事で疲れたので、退勤後に家に帰ってちゃんと休みたい人も多い。なので、インターネットやテレビを主なレジャー方式とすることは別に不思議ではないだろう。月収8000元未満の人にとって、時間や精力を除き、収入水準もある程度、影響がある。

  上述によって、仕事のストレスや収入の影響で、現在のホワイトカラーはレジャー方式が単一であり、長期的にインターネットやテレビに頼る。これで確かにリラックスできるが、コミュニケーションが足りないので、長くすると、精神的な健康によくないだろう。ある社会専門家によると、ホワイトカラーはインターネットの時間を控え、自分の生活範囲を広め、友達づきあいを多くし、より健康的、積極的なレジャー方式を求め、仕事以外に、内容が楽な書籍を読んだり、暇があれば友達と会合したり、家族と話したりすることによって人間関係のあるレジャー活動に参加したほうがいいとアドバイスした。

<< 前へ >> << トップへ >> << 次へ >>
日本サーチナ | 請負業務 | サイトマップ | 提携先
Copyright© 2002-2010 Searchina(ShangHai) Co., Ltd.
滬ICP備07032342号   渉外調査許可証:国統渉外証字第0485号